2014年01月29日

麻婆豆腐の専門店

小作駅の近くに出来た麻婆豆腐の専門店です。

注文できるのは1〜5までの辛さの段階だけ。
(常連さんはその上の10とか20を注文するそうです。)


写真 (90).JPG



治らない患者さんが続くと、食欲が落ちて、体調を崩すというパターンなのですが、

今回はお恥ずかしながら風邪をひいてしまいました。


ほぼ一日で回復するのですが、二晩はゆっくり休んで、後は一気に栄養補給!

というわけで、昨日は麻婆豆腐辛さ5番を食べてきました。

もう、今日は普通です。


念のため木曜日のアポイントメントha延期して頂いたので、

今夜はにんにくをたっぷり食べて、元の体調に戻る予定です。


やっぱり、病は気から なんですね。


追記
 
 一人焼肉でした。
写真 (91).JPG
posted by 島崎 広彦 at 09:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月20日

漢字で書くと・・・

カイロプラクティックのカイロを漢字で書くと・・・

カイロの語源はギリシャ語で、「手」という意味で、

プラクティックは「技」とか「なされた」とかいう意味です。

2つ合わせて「手によってなされたすごい事」みたいな造語です。


ですから、漢字で書こうと思うこと自体がナンセンスなのですが。



昭和の時代、配達用のスクーターに店名や看板を書いてありました。

images.jpg

《画層はインターネット上から流用いたしました》

私の古いスクーターにも、それらしい看板を書いて通勤に使おうという魂胆です。


神経回路を改善する とかけて 「改路」

首に良い介助をする とかけて 「介良」 
 

いろいろ候補が上がった中で、やっぱり現実的に、 「下医療」 かな〜


お医者さんほどすごいことはできないけど、病院で良くならない人が改善する。

それは病院では扱ってくれない、体の歪みやその人本来の治癒力などを下支えするから。


建物で言えば、目に見える屋根や外壁や配管などの破損場所を直すのが医療。

目に見えない基礎の部分を扱うのがカイロ(下医療)。


そんな事を考えていると、やっぱり妻の冷たい一言。

「あんたのラビットなんて一回燃えているんだから、

 その時の火の色 で 「火色」 でいいんじゃないの」


やっぱり書くのやめようと思いました。


ちなみに、あるカイロプラクティック協会では、

良い意識を加える で 「加意良」 って書いてました。
posted by 島崎 広彦 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月17日

がんはどこから予防できるか。

昨日は東京医科歯科大学付属病院内で共同研究が行われている、

ヒトゲノム=遺伝子検査の勉強をしてきました。

ざっくり簡単に言うと、一般的な遺伝子検査は先天的な異常を調べます。

がん家系か? 発癌遺伝子は? というもので、

アンジェリーナ・ジョリーさんは先天的にBRCA1(ブラカワン)という遺伝子が欠損していたので、

両乳房乳腺切除という事前対応をなさったという話は有名ですね。


昨日勉強したのは、彼女のような先天的な問題ではなく、今現在の遺伝子の癌化状態・・・・

現在、細胞分裂がどれぐらい異常をだしているか? を調べるそうです。



細胞分裂の異常とは、遺伝子の書き換え間違えですから、DNA のミス転写です。 

こうして出来る新しい細胞が別物、異型細胞と呼びますが、これがだんだん癌になります。


がん細胞単体はすぐに免疫にやっつけられてしまいますが、

あまりにもミス転写が多くなると、がん細胞が増え続けるます。


遺伝子異常も、先天的な問題ではどうしようもありませんが、

このミス転写は生活環境・生活習慣で防止できるということなので、


オフィスシマザキの患者さんは、かなりがん予防になっていると認識しました。


実際に遺伝子検査を受けてみたい方はご紹介いたしますので。
posted by 島崎 広彦 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記