2014年02月28日

マクラーレンmp4-12c

すごい車で来院されました。

車というよりも芸術品ですね。

グリーンの建物とオレンジの車体が、これまたよく似合うと思います。

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「なにコレ! どこの車ですか?」

「マクラーレンっていうんです。」


「え? マック・ラ・・・」

「そう。マックのハッピーセットのおまけに、たまたま付いて来たんです。」


ゼッタイウソだ〜


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ドアが開くとこの通り。

挙がるウイング(挙がる翼だったかも・・・) と呼ぶそうです。


写真 1 (7).JPG




今日もたくさんの患者さんに来ていただきました。

すごい車の人も、すごい遠くの人も、

歩くのがやっとの人も、

手術しか無いと言われたが逃げてきた人も、

昨日まで入院していた難病の患者さんも。



みなさん今を精一杯生きている方々です。


「ゼッタイこの治療は受けておいた方がいい!」


自分がそう信じているので、ためらいもなく言い切れます。
posted by 島崎 広彦 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ちっぽけなプライド

昨日は恩師である青木仁志氏の講演会&トークライブに参加して、
累計40冊150万部の人気作家でラジオDJの和田裕美さんとお話を聞けました。

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「自信」というテーマでした。

和田裕美さんはとっても注目されている女性経営者で、

この人が自分の上司だったら、僕もすごい成果を出せちゃうかも〜 と思える方でした。


講演会では必ず最前列に座るようにしているので、ものすごい迫力です。



最後に質問の時間が有ったので、1番に手を上げて質問をしてしまいました。


「お話の中で、先輩や上司に言われた事を素直に出来る人が成果を出すと言われていました。

 今回のテーマの自信ですが、自分自身に自信を持って自己概念が高くて、
 
 でもそのプライドが邪魔して素直になれない人(私)はどう思われますか?」


自分のことを他人に置き換えて聞いてみました。

すると和田裕美さんが一刀両断!


「本当に自信のある人はおおらかだし人の話も素直に聞けます。

 中途半端なプライドがある人は、実は自信がない人なんです。

 これを失ったら怖いから守ろうとする。だから頑固になる。」


青木仁志氏には私のことも仕事のこともご存知いただいているので

すかさずフォローしてくれました。


 「島崎さんは自分の患者さんに良くなってもらうためには、

  素直に他の先生のアドバイスを聞いたりご紹介したりできるじゃないですか。

  成果を出すことにプライドがあるから、逆に素直になれるんですよ。」


おかげさまで大勢の前で大恥かかずに済みました。

(この他人の目を気にする発言こそ、自信のない証拠ですね〜笑)



さあ、ここからますます自信の無さとちっぽけなプライドが露呈します。

帰り道、なんだかとっても気分が良かったので、一杯飲みたくなりました。


駅の売店で缶ビールを買う際も、

誰かに見られるかも・・・と思って発泡酒ではなくビールに(見栄)


本当はスーパードライが好きなのですが、

妻の大好きな福山雅治さんがCMしているのでサッポロに(ヤキモチ)


偶然隣りに座った男性もサッポロ黒ラベルだったので2人で

「お疲れ様〜」と乾杯しました。 そこでも

500にしておいてよかった〜 僕のほうがデカイ〜(子供みたいな比較)

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結局飲みきれずに、缶ビール片手に改札を出たところで幼なじみとバッタリ。

「おまえ電車の中で酒飲むなよ〜 カッコ悪いな〜」

見栄張って本物のビールにしたのに、そう言われてプライドが傷ついた昨日でした。
posted by 島崎 広彦 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月26日

本の価値

私もわりと読書をする方なのですが、

脳科学の先生からおもしろい価値観を教わりました。


「本を読んで、今まで知らなかったことが1つでも学べたらもうそれだけで価値が有ったのよ。

 その本が1200円しようと、2000円しようと安いの。

 他の方法でその情報を学ぼうと思ったら、本代の数十倍の費用がかかるんだから。」


たしかにそうだと思いました。

本一冊全てを通じて、目新しい情報満載でなくても、

知らなかったことの1つでも賢くなれたら、とっても有益ですよね。


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読書後に、「それ知っている。」 で終わらせず、

やってみる。試してみる。 そんな実行力さえあれば、

きっと結果は変わってくるのでしょう。
posted by 島崎 広彦 at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記