2014年03月26日

アルゼンチンとインド

「4月からアルゼンチンの日本人学校へ赴任となりました」

半年に1回来てくださっている患者さんが、昨日そう言っていました。

任期は3年だそうです。
すごいですね。 いい経験がたくさんできますね。


「また日本に帰ってきた時に寄ってください。
 日本の企業とかでは健康診断とかで、年に1回とか会社の費用で帰ってこられるみたいですけど、
 学校とかは違うのかな?」

そう聞くと、

「治安が悪かったり、環境が悪かったり、最新の医療設備が無いような国はそうなんですが、
 アルゼンチンはその点は良いみたいで、特にそんな優遇処置はないんです」

というお話を聞きました。


そして今日はいつもインドから通ってくださる沼田さんがご来院。

昨日聞いた話をそのまま伝えると、

「そうですよ。マレーシアだと帰国しての健康診断は2年に1回とかです。 
 でもインドはさすがですね。 年に2回ですから(笑)
 それだけ環境が悪いんですよ。
 先生、1回来てみてください。 来たらわかるから(笑)」

そんな答えでした。 しかも、

「半年に1回検査をして、それでも必ずひっかかるのが、ぎょう虫検査ですからね(笑)」


ひぇ〜(◎◎)/  って感じですね。

沼田さんは今年で5年目。最後の年だそうです。


今年の秋に、1度行ってみます。

ちなみに、お腹に1匹サナダムシがいると、ダイエットになるそうです。
posted by 島崎 広彦 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月22日

卒業生との関わり。

私のスクールの卒業生とは良い関係が続いております。

昨日「次は手伝わせてください。」と連絡をもらったのは嬉しかったな〜。


そして今日は、卒業生の1人がお誕生日だとフェイスブックで知ったので、
そのままお祝いのコメントを入れました。 以下、実際のやりとりです。

島崎広彦‎
お誕生日おめでとうございます。 素敵な1年を積み重ねていってください。 

いいね! ・ 金田 憲昭さんが「いいね!」と言っています。


金田 憲昭
師匠
ありがとうございます。革命の1年にします!


島崎広彦
ヘボリュ〜ション?

金田 憲昭
ヘじゃなくてレの方です\(-_-)


島崎広彦

そそうう。レボリューションね。 
それと、もう同士なんだんですから師匠なんて呼ばないで〜。


金田 憲昭
いつまでも勝手に師匠と呼ばせていただきますm(__)m


ここまで。 なんだか楽しい会話です。 
(注)「ヘボ」とは下手とかの意味で使われます。 「ヘボい」とか言うとナウいです。たぶん。



金田先生はもともと鍼のスペシャリストでした。

千葉県銚子市のユタカはりきゅう治療院の中で上部頚椎カイロプラクティックを実践してくださっています。


鍼師ならではの指先感覚で、鋭い効果を出しています。

37歳のこの1年は、もはや自らのレボリューションではなく、119年続くカイロプラクティック史のレボリューションと言っても過言では無いと思います。たぶん。


こんな関わり合いが出来て嬉しいです。

お誕生日のお祝いの席を設けようかな。 洋食と和食、どっちがいいんだろう?


またいつの日か、スクールが再開出来たらいいな〜と、と思った今日でした。
posted by 島崎 広彦 at 19:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

大島にて

20日の午前中は大雨でした。

飛行機は飛んでくれるのか? 
もしダメなら熱海まで行ってそこから高速艇で向かおう!
そんな道順検索をして不測の事態に備えていたら、
一時見合わせていた運行が、ついに搭乗開始となりました。

写真 5.JPG


大島も大雨。
それでも大勢の方々に治療できました。


中には全身土砂に埋まっていて、たまたま左手がニョキッと地表に出ていたから発見されて、奇跡的に助かったという女性も。

写真 1.JPG



小さい島に7店舗も治療院があるので、 その先生方のご迷惑にならないようにと思っていたのですが、
なんのなんの。 名前の通り大きな島で、人口も9000人ぐらいいらっしゃるそうです。

実際のところ治療院は今や7店舗もなく、被災されて廃業した先生もいらっしゃるそうです。


治療院が足りないのか、ヘルニアや足のしびれ、激痛といったひどい感じの方が多かったです。

私も1回治療したぐらいではどうかな〜と思ったのですが、

今でも多くの治療師がボランティアで施術に来てくださるという事で安心しました。


夜は鍼灸とあんまマッサージの2つの資格を持った浜岡先生と夕食をご一緒させていただいて、

上部頸椎カイロプラクティックの良さをことさら熱心に語ってきました。


私はもうスクールをしていないので、他のスクールの情報をお伝えし、

どれかに通える可能性を見つけてくだささいっ! とお願いして、

私からもできる限りのサポートをすると約束してきました。



翌日は雨もあがり、三原山もくっきりと見えました。

写真 2 (1).JPG


案内していただいた土石流の爪痕。

森林を根こそぎ流していきました。

写真 3.JPG


市街地手前ではこれだけの広さになり、家々を飲み込んでいきました。

写真 2.JPG


手すりもねじ切るようにへし折って、

写真 4.JPG


多くの家をなぎ倒し、かろうじて残った家もこの通り。

この家の方は2階で難を逃れたそうですが、さぞ怖かったことでしょう。

写真 5 (1).JPG


案内してくれた柘植君に感謝です。
伊豆半島と富士山が美しく見えました。

写真 1 (2).JPG


景色が良く、食べ物もおいしくて、いたるところに椿の花が咲いていました。

大島、とっても良いところです。

三原山のハイキングコースが人気らしく、噴火口の周りを約2時間で歩けるそうです。

山ガールの方々がたくさんいらっしゃいました。


海がきれいで、夏にきたらまた楽しそうです。


お見送りの美少女達。 
ではなくてその後ろで見送ってくださった下司さん、柘植君、ありがとうございました。

写真 4 (1).JPG


私のスクール卒業性のお2人から、

「次に行くときは手伝わせてください!」 とうれしい連絡をいただいたので、

もし、次に行くときは、本格的にベッドを搬入できたら、もっと喜んでいただけるでしょうね。


でも、1番喜んでいただけるのは大島出身、大島在住、生まれ故郷に恩返しをしている浜岡先生が、

どれか上部頸椎のスクールに入って学んでいただくことだと思います。


約束通り、本と教材DVD送りますからね〜。
posted by 島崎 広彦 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記