2014年07月25日

達成感のある一日

今日は暑い一日でした。

この猛暑の中、私はゴルフに行って、なるべくカートに乗らずにアップダウンの多いゴルフコースを歩いてきました。

ご一緒した方々はみなグッタリして、早く帰ってエアコンの効いた部屋でお昼寝をしたいと退散しておりました。

私はその後、出版社の方と打ち合わせをして、夕飯をご一緒致しまして、
この2晩続けて夕飯にお米を食べてしまったので、会合後は少しカロリーを使おうとプールに行きました。

久しぶりのプールなので、ちょっと泳ぐだけの予定だったのですが、
セントラルスポーツの「主(ぬし)」と言っても過言ではない梅田のおばちゃまに、
「久しぶりに来たね〜。今から上級スイムだから一緒に出よう。 さ、行こう!」
と、まくしたてられて、断り切れずに60分泳ぎっぱなしのレッスンに参加しました。

「それでは始めます。 では、ウォーミングアップで50mを8本。 ヨーイ ドン!」

みたいな感じで2000m泳いできました。

なかば強引に連れて行かれたレッスンですが、終わってみればすごく達成感が味わえて、
「梅田さん。誘ってくれてありがとう〜!」 と言えるほどでした。

オフィスシマザキをご友人に紹介してくださる親分肌のお姉さん方が、
今日の私のように「背中を押してくれてありがとう。誘ってくれてありがとう。」と感謝してもらえるように、
最善の努力をしていこうと思う今日の(日付が変わってしまいましたが)終わりでした。
posted by 島崎 広彦 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月18日

自動車に興味が無い人も読んでいただきたいのですが、

皆さんが何気なく乗っている自動車(バスやタクシーも含めて)は、
基本的に調子がいいと思います。
調子が悪いと、異音がしたり、ギクシャクした動きをしたり、煙が出たりしますので。

車が調子よく走るということは、全ての部品が正常に動いている証拠ですね。
調子が良い車だから、当たり前だし気にもならないし、特に興味もわかない事でしょう。

体も同じで、調子が良いという事は、全ての仕組みがうまく動いている証拠です。

それは当たり前のようですが、これだけ科学が進歩して高性能な車が造れる現在でも、
生きた細胞たった一つも作ることが出来ないのですから、
やはり生命って不思議ですし、生きていることが奇跡ですし、
体の中では日々刻々と古い細胞は死に新しい細胞との入れ替わり、
損傷部分には治癒が起きています。

この正常な生命活動のサイクルに戻すことができたら、
あなたもまた健康な体が取り戻せます。
そのカギになるのが、頸椎の微調整だったりします。
(なぜそうなのか?は、ここでは控えます)

私といえば、動かないスクーターを安〜く買ってきて、自分で直して乗っているので、
常にどこが不調か? 壊れそうな部位はないか? を五感を使って感じながら運転します。

でも昨日、久しぶりに家内の調子の良い車に乗ってみて、快適だな〜極楽だな〜と思いながら、改めて感じた調子の良い状態について書いてみました。

もちろん家内はこの快適な車が壊れずに動くためには、どれほどのメカニズムが秩序正しく毎分何千回転も活動しているかなど、全く気に留めることもないのですが。
posted by 島崎 広彦 at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月14日

友人には評判がいいです。

「友人でトライアスロン競技に夢中の吉原社長のブログをコピー&ペーストしました」

今日は友人で、自然治癒力再生人でスペシフィックカイロプラクティック施術人の広彦ちゃん(島崎広彦さん)の所で、体の傾きを治してもらいました!
先日、プロトレーナーから「体が疲れてますね」と指摘されたので、大元から修正をと思い、来院。今日はイカしたアロハシャツを着ておりました(^^)

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ボクの場合は右に傾き、右肩が落ちます。そうなると日常生活では大丈夫らしいのですが、仕事やトレーニングのし過ぎだと(言われるほど、してませんが、^^;)疲労感も出やすくなるそうです。
特殊装置で撮った画像では右肩が下がるのが一目瞭然で、しかも重心も右に傾き、さらには肩甲骨の大きさまで違うと指摘されました(>_<)

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スイムの左肩痛やランの右ふくらはぎ痛もこのあたりが影響しているとのこと!ということで、今日はいつもよりガッツリと上部頚椎の位置を修正してもらいました!かなりスッキリしてます!
健康キープと向上には、正しい姿勢が大原則です︎
しかし、オフィスシマザキ、相変わらず患者さんが多いですね!しかも老若男女を問わず!
超多忙の中、ゆとり感たっぷりで記念撮影に応じてもらいました(^-^)/

ここまで ↑

彼のサーモグラフはコチラ。
どの検査をしても、首が右に傾き、右肩が下がっています。
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詳しく解説すると、
写真上のモアレ画像から、首が右側に倒れていて右肩が下がり、右腕の付け根と言うか、肩甲骨の外側では、等高線が凹んだように映し出されます。 これは棘下筋の萎縮です。

写真下のサーモグラフィでも同様に首は右に倒れ、モアレの等高線が凹んだあたりの筋肉が硬直して萎縮した部位には正常な血流を認められません。 結果的に温度が冷えるので赤く映りません。
 

胸椎が終わるぐらいで背骨の湾曲は代償作用のため頸椎とは逆の曲がりを示します。
 肋骨の外側から骨盤へのウエストラインの左右差はこの事を意味しています。

まあ、ここまで見る必要はないのですが、このわずかな歪みから、
病理学的にではなく力学的に負荷がかかるところに、痛みや故障が現れます。 

早期発見、早期治療、絶好調を維持する事は難しくありません。
posted by 島崎 広彦 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記