2015年04月29日

JR新宿駅 徒歩2分

確かに、前作のオレンジ色の「首を整えると脳が体を治しだす」は、
あまり世の中に知られていない究極の自然療法の内容を解説したので、
結局最後は「治療に来て」という宣伝本と受け取られました。

その恩恵で本当に多くの方と出会うことが出来ました。
「この本に出会わなかたら、一生苦しいままだった。」と、
どれだけ多くの方に言ってもらえたか数えきれません。

もちろん、1回行けばすぐに治ると思って来て頂いた重症患者さんには
残念な思いをさせたことがありました。

「青梅は遠いので、行きたくても行けない」という方には、
お近くの頸椎の治療ができる先生をご紹介させていただいたりしました。


そんなことを踏まえ、新作は題名こそ全く同じですが、写真を増やして、
いきなり首を押すのではなく、手の作り方から練習方法まで解説したり、
日常のセルフケアを充実させました。


「これを読んだら、患者さんが減りますね〜」

だれもがそう思うことですが、
もちろん私も暇になることは見越しているので、
青梅は一日休みを増やして、都内に、
「必ず治る治療院」というコンセプトで出店することにしていました。

と、前回ここまで書きましたが、

場所がJR新宿駅南口徒歩2〜3分のビルの8階店舗の一角に決まりました。

明日正式決定になるのですが。 
ファーストキッチンの右横のビルの8階。
黄色い窓の 占い の上の階に、緑色で 整体 って書いてあります。
その整体院の一部を間借りします。

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すべて新規の患者さんだけを対象にします。
青梅に来てくださっている方は、そのまま青梅に来てください。


予定では7月からスタートで期間は1年半。

私の3作目(発表は1年半後)
「必ず治る治療院の作り方&必ず治る患者になる方法」

この原稿を実践して、症例を作る場所です。
posted by 島崎 広彦 at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月22日

吉原社長の逆襲!


ぎっくり腰で動けない吉原社長に対して、
笑いをこらえてもこらえきれずの治療した仕返しをされました。

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一緒に行くはずだったコア・トレーニング・レッスン。
実はこのレッスンをオフィスシマザキ風にアレンジして欲しいというお願いをしているので、
今回、特別に撮影の許可をいただきました。 

今回は 見学 になってしまい、カメラマンの吉原社長。 
昨日笑われた分、笑いまくっています。

しかし、自分で見ても、何度見ても、腹を抱えて笑ってしまう〜。



トライアスロン競技者に交じって、私も受けているコア・トレーニングですが、
上手にできているのはみなアスリートであり、このレッスンを続けていられる方々。

そんなアスリートから絶大な信頼をよせられている栗林先生。

その栗林先生に、オフィスシマザキでの治療後に取り入れて、より治療効果を高める
エクササイズを考えてくださるようにお願いしています。

発表を楽しみにしてお待ちください。

私が出来るように頑張っている今回のようなトレーニングを受けたい方は、ご紹介いたします。

それにしてもすごいわ。
アスリートも凄いけど、栗林トレーナーの人間的な魅力には脱帽です。

栗林トレーナーからのメッセージを披露しちゃおうかな〜。
これは、動画の撮影ではなく、投稿の許可をいただく時に送ったメールの返信です。
私にはついていけないトレーニング という 一文を使ってしまったのですが、


================
私にはついていけないトレーニング
================
↑は、違います(笑)
トレーニングは、
ついていけるか、いけないか ではなくて
できるか 出来ないか でもなくて、
やる か、やらないか、 の 方が言葉としてはスキです!!!

出来ないために、練習をし、練習をし、練習をし〜、
付いていけないことも、次第についていけるようになる

その 自分の 努力を続ける先に〜、進化 があり、
できるようになる、ついていけるようになる 
それが、自信となり、心の充実感、を得ることになり
それが、成長のご褒美となって 喜び 、さらなるステツプUp、
人間的にも人生にも 向上 していく事ができると。。。考えています!!!

↑ ここまで。

どうですか? 僕は人間的な器の大きさを感じました。

これ、『絶対に治る患者さん』に必要な要素です。

治る か 治らない かではなく、
やる か やらない か。

私も、このトレーニング を、絶対に出来るまで やれないようでは、
とうてい、絶対に治る治療院 は作れないですね。

世の中にはすごい人がたくさんいます。
仕事を休んででも行く価値があります。 学ぶ必要があります。
posted by 島崎 広彦 at 00:03| Comment(12) | TrackBack(0) | ギックリ腰

2015年04月21日

アスリートの間違ったトレーニング

いつも話題を提供してくれる鉄人トライアスロン・ボーイの吉原社長。

今回は自分なりに編み出したトレーニングをした瞬間に、人生初のギックリ腰だそうです。

家を出るのに1時間以上かかり、こちらについても駐車場から30分かかり、ようやく待合室へ。

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これが、治療後。
立てますね〜。 

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これは翌日となる昨日の月曜日。服装を見ると仕事もできたみたいですね。

この日の夜は一緒にコア・トレーニングのレッスンに行く約束をしていたので、ちゃんと迎えに来てくれました。

「君はまだやらないほうがいいよ〜」 言ってなだめても行こうとするので、

「ちょっと待って ちょっと待って おに〜さん。
    レッスン行かないゆ〜て〜な」

という事で、彼は 見学 になりました。

そしてこの後、私は逆襲されるのですが、
その動画は後日、一緒に映った方の認証を受けたら動画でお見せします。

IMG_1710.JPG


予約時間はもっと前だったのですが、なんせ動けないので、
最後の患者さんに山辺さんが説明している脇を、ハイハイで通過。




がんばれ がんばれ〜。
ベットにさえ乗れたらあとは何とかするから!!

こんな時、そばに居ても何も出来ずにただ笑うしかない自分が歯がゆいです。(笑)

でも実際は、こんな時は自分で痛みがないところを探しながら、
それこそ1cm違っても激痛が出ますから、人から触られるのもイヤなものなのです。
経験が在る方はわかりますよね。



これが治療後。



そして翌日はトレーニング・レッスンに行こうとする 鉄人 であった。
posted by 島崎 広彦 at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ギックリ腰