2015年05月31日

自己流の限界とプロの領域の違い

何事にも良い師が必要ですね。

仕事以外でプロについてしっかり教わったことは何もないので、
何をやっても上手になりません。

バイクを直していて、

「これは難しいから、素人には無理でしょ〜。プロに頼んじゃおうかな〜」

なんて弱音を吐いた時に、たまたま見に来ていた趣味人の友人から

「いや、プロも元々は素人だから。
 趣味でやっているのとお金をもらってやっているだけの違いだから。」

と言われた一言が胸に突き刺さりました。

それでも趣味だからこそ、高い授業料も支払えるのかもしれませんが。


私の本を読んでいただいた皆さんも、やってみるとちょっと難しいとか思っている頃でしょうか?

DVDの納期がまた遅れるという連絡がありました。大変申しあ訳ありません。

DVDの応募ハガキは、すでに500枚を超えています。
書いていただいた感想を全て読んでいます。
「ほとんど改善しました」という人も数十名います。
「ずいぶん楽になりました」という方が5割ぐらい。しかし
「本だけではよくわからないから早くDVDを見たい」という方が多いです。

(しかし、住所が書いていない方も数名いらっしゃいます・・・)


私も元々は素人でしたから、いつかみなさんの手にも技術が宿る日が来ます。

そんな日を信じて、手に対する練習から毎日続けてください。



完璧な自己流のスキー




ほぼ自己流なゴルフ



スキーはコブ斜面とアイスバーンを滑れません。
ゴルフもスコアは数えたくもない。
でも、仕事以外は楽しければいいですよね。

仕事にするならば、しっかりと先生に教わります。
もちろん、今でも教わりに行ってます。
posted by 島崎 広彦 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月26日

インドアビュー

グーグルのインドアビューにて、

オフィシマザキの内部が見られます。

https://goo.gl/maps/QRWN7

技術革新ってすごいですね〜。

トイレの中まで撮影されていました。
今年の7月で築20年。

いつもキレイに使っていただいてありがとうございます。
posted by 島崎 広彦 at 13:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月24日

親は講演家

講演会を前に、地元の新聞に掲載していただきました。

IMG_0768.JPG



運動会の応援に赤レンジャーは来なくて良いと言った中学校の娘。
なんだか学校の課題がとっても難しくなったようです。

明後日の火曜日は授業中に1人5分ほどの弁論大会をするそうです。

社会・環境・地球・学校 について、調べた資料を読み上げるのではなく、
自分の考えを自分の言葉で、どう感じ、自分ならどうするかを発表するそうです。

大人でも難しそうですね。
志がない娘にはなおさらです。
(4月8日「忙しい時に言わないで」の中で 私の娘 の作文で紹介いたしましたね)

そんな時に頼られるのは、もちろん講演活動中の私。

今朝も一緒に原稿作りに励んでいました。 
7年ぶりに「パパまだ行かないで〜」と言われながら出社しました。


私が手伝うと子供が自ら考える機会を奪ってしまっているようですが、
こんな難しいこと最初からできるわけではないので、
おそらく学校側の意図も、PTA綱引きのように親の出る幕を作ったというか、
親子のコミュニケーションをとらせるために与えた、
なかなか粋なはからいってなもんでしょう。

と、勝手に解釈しています。

それでも、
「他人や歴史に興味が無いと、社会や世界に対して自分が何をするべきか、
 そんな志が湧いてこないよ。」
と言っていたオヤジの一言が身にしみたようです。

新聞の社説の読み方からメインテーマとコアメッセージの絞り方、
事実と自分の考えをサンドイッチ状に配置した原稿の作り方、
プレゼンテーションのすすめ方、全体質問の投げ方、間のとり方、
笑いの取り方まで、ひと通り教えてみました。

「だけど、伝わる話はこんなテクニックじゃないんだよ。
 思いの強さ、志の強さが、話に命を吹き込むんだよ。」

「 志 は何度も言葉にして、それを他人に揚げ足とられ
 避難され論破され、ぶっ潰されて踏みにじられて、
 それでも捨てられずに言い続ける事で出来上がるんだよ。
 今は 志 なんて無くて当たり前。 
 これから何度も言葉に出して、絶対に譲れない強い信念を作りなさい。
 それが生きがいとか、使命とかになるんだよ。」

先週は初の中間テストで自己の目標に9点届かず残念がっていた娘に、
テストで良い点を取ることよりも大切なことを教えてくれそうな来週です。
posted by 島崎 広彦 at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記