2015年06月08日

ガンと虫歯の発生リスク

以前書きましたが、
遺伝子検査により、ガンの発生リスクは、ほぼ無いとのことでした。

今回は虫歯。

NHKの番組で プロフェッショナル 仕事の流儀 という放送があります。
その中で取り上げられた、山形県の熊谷先生が提唱する予防歯科治療を受けました。

虫歯になる理由は、

お口の中の細菌が活性化して、酸を出して歯を溶かすから。

それを防ぐのは 唾液 の役目。 
逆に、細菌を活性化させるのは糖分などの栄養。

ですから、
1 細菌の量
2 唾液の量と強さ
3 食事と間食(口の中に食べ物が入る)の回数

この3つで、虫歯になりやすいかどうかは決まってしまいます。

そこで、

普段の食生活や歯磨きの方法など、事細かに聞かれ、

唾液の量と強さを測り、
歯垢を培養して細菌の量を調べます。

2週間培養した口内細菌。 
2点の白い斑点。 極めて少ないそうです。

少ないと言っても、気持ち悪いですね (笑)

IMG_0815.JPG


こちらは青い点が細菌。 こちらも極めて少ないそうです。
そもそも歯垢自体が少なくて褒められました。

少ないと言っても、やっぱり気持ち悪いですね〜 (笑)

IMG_0817.JPG


2年以内に虫歯になる確率は20%。

間食をしない、してもすぐに歯を磨く、それが出来ない時はキシリトールガム。

80歳で24本の歯を残すことを目指しています。
posted by 島崎 広彦 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記