2009年07月20日

幻の名車

DSC_2321.JPG今世紀、もっとも美しいクーペ
20世紀にそう言われたのが BMW3.0CS
先日患者さんが乗っていらしてくれたので、車好きの私は感動してしまいました。

話を聞いてみるとやはり相当な車好きだそうですが、一番の感動は
「子供の頃に、父が同じのを乗っていたのです。」
の一言。

ますます興味を持ったのは、車よりもお父様に対する想い。
話の端々に、お父様に対する尊敬が表れていました。そのお父様もご存命。
うれしいでしょうね〜。 
息子が自分の人生の全てを肯定してくれている!!と感じるでしょうね。


私も息子に何か残すことが出来るだろうか?
反面教師になるのか、尊敬の対象になるのか。

20世紀にもっとも美しいと言われたクーペは、
21世紀にも、美しいストーリーを残してくれていました。





posted by 島崎 広彦 at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味