2015年02月13日

友人の緊張性頭痛 2回目

8年前から、どこに行っても良くならない 緊張性頭痛 で悩んでいる友人の治療報告 2回目です。

港区から来てくれます。


「2日目から急に楽になって、4日ぐらいは楽でしたけど、また戻ってしまいました。

 やっぱりどうしても首が前に出て、目線が下になっていることが多いです〜。」

というご報告をいただけたので、私の不安と心配は一気に無くなりました。

「よかった〜。 たとえ1日だけでも楽になったってことは可能性があるってことだから、
 4日間楽だったなら、確実に痛みがなくなる可能性ありだよ。
 
 普段の姿勢をちゃんとキープできれば、すぐに効果につながるよ。 

 それよりも、心配していたんだよね〜。 もしかしてさ〜・・・・」

この頃、頭痛学会会員の頭痛専門医のお医者様の個人レッスンを受けて、
頭痛のことをかなり詳しく突っ込んでお勉強しているのですが、

彼女の場合、頭頂部が常にピリピリ痛いという、
緊張性頭痛なんだけど、ちょっと普通とは違う気がしていました。

「以前、ベトナムのホーチミンに住んでいた時だけ、痛くなかったが、
 同じベトナム内を旅行すると痛かった。」

初回の帰り際に言われたこの一言で、一層疑いが強くなったのが、

「電磁波過敏症」 

だったのですが、


「前回の治療で症状が軽減したので、その疑いが晴れたよ〜」 

と伝えました。

だけど、ちょっと恐ろしい答えが。

「あ、毎日枕の横に携帯を置いています。 それがダメ?」

「ダメダメ! もしかしてホーチミンの時は、ちゃんと目覚まし時計使っていたの?」

「あ、そうだ。 コンセントが届かなくて、携帯を遠くにおいていた・・・」


再度持ち上がった疑惑。


それでも今日は帰りから頭痛もとれたので、また疑惑が薄らぐ。

ま、様子を見ましょう。 注意事項は、

長い時間、下を向かない。 パソコンとスマホは要注意。
胸を張って、大股で歩く。
携帯電話のない部屋で寝る。 

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次回の報告が楽しみですね。
posted by 島崎 広彦 at 15:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 緊張性頭痛

2015年02月07日

経過報告 メール

先生先日はありがとうございました!!
お返事遅くなってすいません(>人<;)

帰りは寝ることも、足を組むこともなく帰れました。
数日しびれも改善されましたが、また昨日くらいから痛み始めたのと、
足も組みそうになってしまうので、次回が楽しみです!

来週もよろしくお願いします☆

ここまで ↑

今日は経過報告がたくさんできますね。
先週来てくれた緊張性頭痛の友人から、先ほどメールが届いたので、
途中経過として公表します。

家内のの治療報告も、後ほどします。
posted by 島崎 広彦 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 緊張性頭痛

2015年02月01日

緊張性頭痛 初回

昨日ご紹介した緊張性頭痛のお友達が来院してくださいました。

まずはカルテを書いている姿勢・・・・
頭を下げすぎですね。 これでは首の負担が増大します。
ニューヨークの整形外科医 ケネス・ハンスラージ博士の最新の発表によれば、
通常の4.5kgほどの頭を、前方に60度倒すと、なんと27kgの重さに負担増加するそうです。

だから首と肩が凝ってしまいます。 

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モアレも一部だけ。
首がずいぶん右に曲がっていますね。

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上向きに寝て、足の長さを見てみましょう。
カカトの位置がズレています。 右足が長いですね。

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倒したベットを起こすときに、ベットの足乗せ台に長い方の足が先に接地します。
動画にしてみました。




治療後、変化を実感できます。




まだ効果がはっきり出たわけではないのですが、期待できます。
頸椎ヘルニアのシャトル君と同じく、これから教科書通り、
だんだんに変化することでしょう。

それにしても、スマホを捜査しているときも、こんなに頭が下がってしまいます。
要注意。

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次は2週間後。 さあ、どこまで変化するでしょうか。
posted by 島崎 広彦 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 緊張性頭痛