2015年05月23日

初勝利

今日は子供の小学校の運動会。
その中で唯一、親の出る幕の PTA綱引き。

うちの子が赤組の時は、例年赤レンジャーが助っ人に来てくれるのですが、
毎年毎年勝った試しがないので、
控えめに、とにかく目立たないように後ろの方に並んでいます。

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でも、やっぱり 一番前に陣取って、

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接戦の末、今回 初勝利 をしました。

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5年目の雪辱。 喜びを隠しきれない赤レンジャー。

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メンバーとハイタッチ! その勢いのまま、

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ちびっ子席に駆け寄ってハイタッチ!

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赤組の子どもたちと大盛り上がりの大人気。
白組の子どもたちも集まってきます。

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ママさんたちにも大人気。

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でも、残念ながら・・・・
中学生になった長女も来週の運動会で赤組だそうですが、
そこには来てくれないとのことでした。
posted by 島崎 広彦 at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月20日

まだ元気なんです。

今日の朝一番の患者さんは、父でした。

月曜日に孫とゴルフに行くので、万全な状態にしておくそうです。

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治療後の写真なので、目がスッキリ活き活きしていますね〜。

新しい本には父の写真が載らなかったので、
「お父さんはお元気なのですか?」 と何回も聞かれました(笑)

おかげさまで、まだまだ元気に畑仕事をしています。
次の誕生日で89歳。

追記
父のゴルフの写真です。
谷越えのホールで、二人で作戦会議です。

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その前の谷越えホールは、二人共奈落の底でした(笑)

まずは10歳の息子
ナイスショット! でも、パワー不足



88歳の父。




二人で同じような飛距離でいい勝負だったそうです。

それでもグリーン周りとパッティングは、年の功で父に軍配が上がりましたとさ。


また、今年の秋に、一緒にいけたらいいね。

まあ、僕が付いているから大丈夫でしょうけれども。
posted by 島崎 広彦 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月17日

患者さんとの会話集

その1 親孝行な娘

久しぶりに調子悪そうに来院した30代の女性。

「車で大事故をおこして、怪我はなかったけど調子悪くて、
 車だけ見たら誰が見ても死んだと思われるような事故で・・・」

そう言って写真を見せてもらったら、原型がないぐらい歪んで
屋根もベッコリ凹んでいました。

ベットに寝てもらいながら、ふと駐車場を見ると、
さっき写真で見たはずの車がきれいになって止まっているので、

「あ〜、もう車は直っているんだ〜(笑)」と言うと、

「まさか! あんなのが直るはず無いじゃないですか!
 お母さんが心配するから、すぐに車屋さんに電話して、
 同じ年式の同じ色の車を探してもらって、
 10日後には納車されましたよ。」

エライですね〜。嘘も方便。



その2  それだけ言い返す元気があれば

ちょっと元気だけど不眠症に悩む30代の女性患者さん。

「そのぐらい元気だと、眠れなくても死にはしないからって皆に言われるでしょ」

この後の反応が秀逸でした。

「確かに死にはしないけど、眠れないと生きていることが大変なんだから!
 ってみんなに言い返しています。」



その3  なやみも捉え方次第

側わん症でずっと悩んでいた27歳女性

「痛みもないし、本当に体全体の調子が良くなりました。」

そう喜んでいましたので、

「側わん症じゃなくて、な〜んにもお手入れしない人よりも、
 側わん症でもしっかり治療している方が、
 よっぽど健康的に生きられますよ。」

確かにそうですね〜と笑顔で帰られました。




その4  過去の記憶がよみがえる

本日4回目の65歳女性。

「もう痛みは全部なくなったんですけど、
 なんだかふらつくし、調子が良くないんですよね〜」

こんな場合はたいてい内臓疾患です。
来週にも病院に行って血液検査をしてもらうようにすすめました。
ず〜っと調子が悪いのであれば血糖値の可能性はありません。
貧血ならば、造血できていないか? 失血しているか?
いずれにしても大病です。

「貧血じゃなかったら、内分泌系(ホルモン)異常です。
 たぶん甲状腺。橋本病ですね。
 そこを見逃されると自律神経失調症や軽い不安神経症とか、
 そんな診断をされてしまうことがほんとうに多いので、
 自分から甲状腺の検査をお願いしてくださいね。」

そこで思い出したのが、

「20年前、バセドウ病で甲状腺の手術をするのを避けて
 放射線治療をしたんです。
 その時に、将来、橋本病が出るかもしれないって、
 言われていました。」


その5  よく聞くと落とし穴。

首痛に悩む50歳代の男性患者さん。
1月から治療開始して、だいぶ良くなったが背中の1点だけ痛みが残る。
そこを 「いつも奥さんに踏んでもらっていた」 と言うので、
「それだけはやめてください。」 とお願いしました。

この男性、肝炎で30年間薬物治療をして、
2ヶ月に1回の経過観察をしているのですが、
3月と5月の数値が、過去に例がないぐらい正常化して、
とにかく先生もご自分もビックリだそうです。

「この治療が効いたのか、奥さんが背中を踏んだのが効いたのか、
 2つ合わせた相乗効果なのか、それはどうでも良いので、
 もう背中は踏まないでもらってください。」


先日も肝機能数値が正常化した男性の話題を書きました。
その方は背中を踏んでいないので、必要のない対症療法ですから。

いろいろな人と出会えて、楽しい毎日です。
posted by 島崎 広彦 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記